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パワーメーター浸水のおはなし


‪パワメ浸水の話ってよくあるけど、電池の蓋のとこからだけではなく、センサーカバーのコーキング剤のとこも可能性あるって思っておいたほうがいい。

というかそこもかなりやばい。

ということをふと思いました。

以下、特に関係のない写真ですが味気ないブログになってしまうのを避けるために貼っておきます。
どこからか湧いてきた写真のため、どこで撮られたものかはわかりません。

カバーのコーキング剤を剥がし、カバーを剥がすとこうなっている。らしいです。



浸水するとここに水が溜まりショートして動かなくなります。大抵は乾燥させると動いたりします。シリカゲルを入れたジップロックに入れましょう。

ただーし、ドライヤーなどで乾かすのはやめましょう。壊れる可能性が高いです。

さらに注意点として、雨天ライド後に動作がおかしくなり浸水を疑った時はできるだけ早めに電池を外すことです。

また、電池の蓋のパッキン(Oリング的ななにか)が劣化していないかなどもたまには確認しましょう。


Oリングにグリスを塗るのも一つの手です。

運の悪いショートの仕方をすると何かが壊れる可能性があります。何かが。



先ほどの写真の下にはいわゆる歪みゲージなるものがあるらしく、そこに水が入るとたぶん壊れます。たぶん、知らんけど。

さて、どうやって乗っかっているかというと、こんな感じ。らしいです。



基盤が乗っかっている部分のコーキング剤を一部剥がしてみた。らしいです。

この奥に何かが住んでいると思う。

さすがにこれ以上開けると、壊れる可能性が高いのでやめました。と、誰かが言っていたようです。

ちなみに以下の動画は、なぜか保存されていたものです。



カバーなしでも電池を上に乗せれば、右上のLEDが光って動作していることがわかると思います。とか音声が流れていたようないないような。


気になる人は変性シリコンのコーキング剤を上から塗っておくのも一つの手だと思います。保証対象外になりそうだけど。

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プロフィール

がんちゃん

Author:がんちゃん
Twitter:@K_Kuota

TRAILBLAZER(トレイルブレイザー)@JBCF代表

主にレースやトレーニング、ロングライドや自転車グッズの事などを書いています。


ホームコースは葡萄坂。
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他に登山やフリークライミングもします。

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