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「ペダリング効率」に騙されないために

パワーメーター(ペダリングモニター)のペダリング効率を上げることに躍起になるのはナンセンスだと思う。
というわけで、殴り書きをする。
pedal.jpg

ペダリング効率が高い≠速い、強い

ペダリング効率を上げても機械効率は・・・とかいろいろ考えることがある。

普通に乗っているとペダリング効率はおおよそ30~70%程度で推移するわけだが、
その特性上、パワーが上がればあがるほどペダリング効率が高くなる傾向にある。
僕の場合適当に流してるときはおおよそ30~40%、FTPあたりで50%前後になり、
そこそこがんばってると60%程度だ。

それ以上はペダリング効率を上げようという意識をしないと到達しない。

ペダリング効率をあげるために、6時から12時の動作をがんばってプラスにするるとしよう。

いわゆる引き足とかいわれるところで脚を上げる動作をするわけだが、脚を上げるということは
重力に対して逆らうことになる。
脚を下げて、いわゆる踏んでパワーを出すときにくらべて、同じパワーを出そうとすると
とても効率がわるい。
ペダリング効率はあがるのに、身体効率が悪い。不思議!
無駄にエネルギーを使う。やったね!!

まぁ何が言いたいかって言うとペダリング効率とか割とどうでもいいでしょってこと。

ペダリング効率を高くして、機械効率とか身体効率が落ちてちゃ意味ないよねってこと。

ああでもね、だからといってめちゃくちゃなペダリングでいいわけはないんですよね。

ここまで書いて飽きた。。。

まぁ、上の話もちょっと関係あるのだが、最近読んだトレーニングやパワートレーニング、ストレッチとか関係の本で一番よかったのは「宮澤崇史の理論でカラダを速くするプロのロードバイクトレーニング」かな。

どちらかというとトレーニング初心者にオススメだが、それなりに経験を積んでる人でも、考えを改め直すきっかけになる内容があるのでぜひ。
あとパワートレーニングの教科書というやつも面白かった。
FTPうんぬんの話とか。




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プロフィール

がんちゃん

Author:がんちゃん
Twitter:@K_Kuota

TRAILBLAZER(トレイルブレイザー)@JBCF代表

主にレースやトレーニング、ロングライドや自転車グッズの事などを書いています。


ホームコースは葡萄坂。
パワトレを頑張ってます。
他に登山やフリークライミングもします。

愛車:
*ロード
   Diamondback Podium Equip 2016
   KTM Revelator Elite 2015
   NEILPRYDE BURA sl 2013
   Kuota Kharma 2009
*CX
   KONA JAKE ブルー 2007
*クロスバイク
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